Process Systems Enterprise Limited
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ピーエスイージャパン ユーザーミーティング 2006

9 月 19 、 20 日 2006 、 於英国大使館新館

来る平成18年9月19日(火)、20日(水)の両日に亘り、英国大使館(東京)におきまして、第2回 ピーエスイージャパン ユーザーミーティングを開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。  Process Systems Enterprise (PSE) が提供するモデリングソフトウェアgPROMS 、またAdvanced Process Modelling (APM) 技術 とModelCare Model-Based Innovation (MBI) サービスについて、最新の情報を交えながらご紹介致します。 ユーザー様はもとより、大学、研究機関からのご参加も歓迎致します。 また、現在gPROMS の導入をご検討中の方々も、お気軽にお越しください。

 

PSE は、高度なモデリング技術により、 APM とMBI を推進しています:

  • 新規プロセス開発や、新製品の開発等、技術革新を加速します。
  • モデルベーストアプローチによる、既設プラントの改良検討が容易です。
  • 現状の作業手順や、製造プロセスのレシピを最適化できます。
  • 実験データの解析において、最小限のコストで、最大限の情報が引き出せます。
  • 研究開発の成果をもとに、直ちに実機の設計に適用できます。
  • 研究開発に伴う様々なリスクを定量化に把握し、効果的なマネージメントに生かせます。

PSE ロンドンから、現CEO 兼英国インペリアルカレッジ教授Costas Pantelides 他が来日し、プロセスモデリングに関する、最先端の技術情報を提供させていただく予定です ( プログラム) 。 また、ユーザー企業様、研究機関で実際にgPROMS を適用していらっしゃいます方々から、様々な興味深いお話をお聞かせいただける場でもあります。

APM そして MBI の適用事例として、最新の反応器設計、晶析装置、触媒設計、最先端の燃料電池や新規分離プロセスの開発動向等、幅広い分野からのトピックスが満載です。

日本は、PSE にとってアメリカに次ぐ、第2のマーケットであり、既に多くの企業・団体様に gPROMS をお使いいただいております(三菱化学、大陽日酸、丸善石油化学、川崎重工業、東芝燃料システム、産業技術総合研究所、京都大学、名古屋工業大学、東京工業大学、東京大学、他、以上敬称略)。

今回のユーザーミーティングは、これまでアドバンストプロセスモデリング( APM )や、モデルベーストイノベーション( MBI )といった概念にあまり馴染みのなかった方々にも、モデルベースによる最適化や技術革新における、最先端の情報を得ていただく良い機会だと自負しておりますので、是非とも参加をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

 


参加お申し込みはこちら >>> 登録

会場準備の都合上、お早めにお申し込み願います。

 

参加費は無料でございます。

ファックスによる参加お申し込みは、所定の申請フォームお使いください >>> ダウンロード

お問い合わせはピーエスイージャパン柏屋までお願い致します。
   


 

今年も皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

また、お知り合いで gPROMS に興味のある方をご存知でしたら、是非ご紹介いただきたく存じます。 皆様お誘いあわせのうえ、ご来場賜りたく、ご案内申し上げます。

柏屋 滋
Process Systems Enterprise Limited 日本支社長