Process Systems Enterprise Limited
email this page print this page
pdf overview

第5回ピーエスイージャパン
gPROMS ユーザーミーティング 2009

Yokohama, Japan
10-11 September 2009

2009 年 9 月 10 日(木)、 11日(金)

於ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(参加費無料) 

 

Polymer batch optimisation

gPROMSにより、ポリマー製造バッチタイムを30%短縮する事ができました。
– 欧州ポリマーメーカー

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、私どもピーエスイージャパンも、お蔭様をもちまして、横浜に事務所を開設以来、早5年が経ちました。 

来る平成21年9月10日(木)~11日(金) の両日に亘り、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センターに於きまして、第5回ピーエスイージャパンgPROMSユーザーミーティングを開催させて戴く運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。

モデルベースト・エンジニアリング = [エネルギー]+[環境]+[経済性]

今回は、「モデルベースト・エンジニアリング」と銘打ち、製造業、プロセス業界における、更なる経済性の追求と同時に、新エネルギー開発、環境問題の解決にも視点を向けて参ります。

 

大規模蒸留系、フレアシステム等、プロセスプラント心臓部の最適化と、設計作業の効率化。
自社開発設計ツールの組み合わせによる、複雑なプロセス機器の設計作業(例えばプレート式多流体熱交換器)の、gPROMSをプラットフォームとした、有機的結合と体系化。

Venue

The 2009 User Meeting will be held at the Yokohama Creative City Centre.

Bankart Building 

「旧第一銀行横浜支店」は、1929年に第一銀行の横浜支店として建てられた歴史的建造物。現在、「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター」として、文化、アート、経済振興のため、横浜の街づくりに一役買っています。

Bankart Building 2 

炭酸ガス連鎖の一環として、炭酸ガス地中貯留技術(CCS)とその周辺プロセスの検討。
クリーン・エネルギーとして注目され、高度な開発技術力が要求される、燃料電池開発。

これらによって、幣社プロセスモデルリング技術による、

製品開発や、プロセス開発を加速し、生産開始までの
期間短縮化
プロセス機器の設計改善
製品の品質向上、利益増大を目指したオペレーションの
最適化
技術革新に伴うリスクの定量化及び、管理
研究開発とエンジニアリングの有機的結合
研究開発段階に於ける、実験データの効率的な活用

等の実現可能性を、ご実感戴けるものと確信しております。

更に、初めての試みと致しまして、燃料電池モデリングセッションをご用意させて戴きます。 
特に、燃料電池各種コンポーネントの設計或いは、システム設計に関連致しまして、

gPROMSライブラリ AML:FC(Advanced Model Library for Fuel Cell)のSOFC及び、PEMFC各バージョン
単セルの詳細モデリング
実験データに基づく、各種パラメーターの推定

業界をリードする世界有数の燃料電池メーカーで、幣社gPROMSをご使用戴いております。

 

燃料電池システムの解析及び、設計
触媒、電解質膜の劣化現象

を採り上げ、幣社モデリング技術によるアプローチを、紹介させて
戴きます。

弊社製品の各社ユーザー様、弊社製品の導入をご検討戴いております皆様、更に、大学などの研究教育機関に於いてプロセスモデル化技術をご研究されている皆様の、情報交換の場としてご活用戴ければ幸甚です。 数多くの皆様のご参加を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

平成21年 7月 吉日

石岡 良康柏屋 滋
Tel. 045 348 6330